イタリア&フランス 卒業旅行記

さて、イタリア&フランス旅行記です。いつもの3人旅で、海外進出してきました☆
笑い有り、涙有り、ドジ有りの楽しい旅行でした。
その様子を新鮮な気持ちのうちに残しておきたいと思います。
では、ごゆっくり閲覧してください。

出発前にうちに泊まったよっちゃんです。
布団も畳んで、さあ出発です!

しかし、早速成田行きのバスのチケットを忘れるという失態!w
出鼻を挫かれます・・・

サトシも空港から合流して、ようやく出発ムードが高まります!
出発前は、かなりのユーロ高だったんだよね・・・

出発前の恒例行事!w
一人、過剰に隠しすぎな人がいますが・・・w
誰もそんな注目してないってば!

出発前に腹ごしらえ☆
空港で最後の日本食、蕎麦を食らいます。

いよいよ、かの地へ飛び立つのかと胸いっぱいの様子のいけしん。
この後に、過酷なフライトが待っているとも知らずに・・・

こうやって改めて見るとイケメンがサトシ。
フライトに緊張してる?

後ろで一生懸命膨らましてる人がいますが・・・w
行きも帰りもJALでした☆
中では映画を見たりしましたが・・・

過酷な長時間フライトを終えて、ドイツの経由地フランクフルトに降り立ってビックリ!
空港の天井ががら空き・・・
こんないい加減な国なのか!?ドイツは・・・

空港に置いてあったベンツと記念撮影☆
何がすごいのかわからないけど、なんとなくクラシックなお車でした。
ドアが羽??

まあね〜、ドイツと言ったらねぇ・・・w
けっこう、あっさりって言うのかな?
そんなビールでした☆

ソーセージとビールは外せない!w
向こうのパンは塩がかなり付いてました。
しょっぱおいしい☆

ダビデ像をイメージしてのポージング。
よく見ると全然違う・・・w
そして、よっちゃんは左右も逆w
まず、手が「アハーン」な手のはずではないw

向こうのホテルの朝食はこんな感じ。
とりあえず、セキュリティーの為にバックは常に保持。
コーンフレーク系が充実。
そしてコーヒーは果てし無く濃いw

まずは、ツアーでスフォルツァ城を見学♪
中世的な建物に圧倒される。
今後、もっとすごいのと出くわすとも知らず・・・

城の公園で記念撮影☆
奥のほうにひっそりと凱旋門が見える・・・はずw
わかるかな?

とりあえず、コーヒー好きとしてはコーヒー飲むっきゃない!
って事でカプチーノを注文。
しかし、向こうのコーヒーは濃くて、量は少ない・・・

これはミラノのスカラ座☆
言ってなかったけど、最初の都市はミラノ。
ファッションの最先端ミラノ。
かなり都市的なミラノ。
俺は風邪を引いていたミラノ・・・

これは、後にまた出てくるが、ミラノのドゥオーモ。
ちなみに、「ドゥオーモ」とは、町の大教会の事。
だから、町に行くたびにドゥオーモがある。
このミラノのドゥオーモは世界で3番目に大きい教会だとか。
戦争では、爆弾がこのドゥオーモだけは避けていったという伝説もある。
ゴチック建築の傑作。圧倒されます。

ミラノにあった、ACミランのオフィシャルショップで飾ってあったユニフォーム達。
歴代のベテランに混じって、新人のパトや、今はチェルシーのシェバまで。
愛されていたんでしょうね。

ピザの生地にチーズやトマトを挟んで揚げたパンチェロッティという食べ物。
むさぼり食うサトシ。
これがかなり美味かった!
この顔の気持ちもわかるw
ミラノでは人気らしい。行くなら是非食ってみて欲しい。

ドゥオーモの屋上での写真。
これ、登れます。
屋上から見た景色は素敵だったね。
あと、ドゥオーモの作りをじっくり見学できる。
幻想的な建物でした。

「たけぇよぉ〜・・・」
って、右手が離せないよっちゃんw
観光名所って、高い所が多いよね。
日本は少ない気がするけど・・・

やってきましたサンシーロ!
またの名をジュゼッペ・メアッツァ!
サッカーファンなら憧れの競技場ですね。
残念ながら、インテル対ローマは前日でした・・・

ちなみに、ミランは「サンシーロ」と呼び、インテルは「ジュゼッペ・メアッツァ」と呼びます。
これは、ジュゼッペ・メアッツァという名選手が昔両チームに所属していたことから付けられた名です。
ただ、インテルでの生活の方が長かったようで、こんな呼び分けが生まれたみたい。
見学ツアーを申し込んで、中まで入れました♪

なんと、このツアーはロッカールームの中まで入れちゃいました!
これは、前日にインテルのロッカールームでローマの対策の説明がされていた残り。
トッティとか、普通に壁に書いちゃってますw
こいつには気をつけろ!なんて言ってたんでしょうかね。

感慨無量のよっちゃんw
一番興奮していました。
ここでマッサージしているんでしょうね〜。
ビエラとか、収まるんでしょうか?w

今度はミランのロッカールーム!
とりあえず、ガットゥーゾの席に座っておきましたw
これで、俺も闘志溢れるプレーが出来ればいいんですが・・・
間違っても、退場はしないようにw

ここは、かの有名なダヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
しかし、予約制のために、拝見することは出来ず・・・
予約しておけば良かった!!
でも、とりあえず記念撮影。
教会自体はカワイイものでした。

これは、骨董市などが開かれるらしい、ナヴィリオ運河の写真。
この日は残念ながら何もやっていなくて寂しいものでした。
でも、運河は写真になるよね☆

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のアーケードのとこにあるお店でミラノ風カツレツを食しました。
ミラノ風カツレツとは、肉を叩いて平べったくしたあとに、細かいパン粉をまぶして揚げたものらしい。
レモンをしっかりかけて食ったら美味かった♪
ただ、他の二人はあんまりおいしくなかったらしい。
意見が割れるところですね。
濃いもの好きな日本人には合わないかもね〜。。。

なぜか、ミラノの最後はフェラーリショップでお買い物。
入り口に入ると「ファン」ってマシンが通る時の音が鳴ります。
よっちゃんはお土産にネクタイを購入。
店員さんと、どのネクタイが良いのか悩んでました。

舞台は変わって、「ロミオとジュリエット」の舞台であるヴェローナ。
これはジュリエットの家にあるジュリエットの像。
乳を触ると恋が実るとか・・・
だから、乳はピカピカに光っていましたw
恥ずかしがらずにガッと行って撮ってきたんですが、
サトシがやたら照れていたのが印象的でしたw

これは、シニョーリ広場に立つダンテ像。
ポーズをしてみるも、左右逆だし、難しい・・・
足がなんかダサイw

ベローナの町並みはこんな感じ。
これはランベルディの塔の上から撮った写真。
今思えば、割とフィレンツェに似てる?
ほのぼのとした田舎町らしい。

エルベ広場にある「ベローナのマドンナ」。
どこらへんが「マドンナ」なのか良くわからない。
ただの人名?

これは、ヴェローナのシンボルのアレーナ。
1世紀の建築らしい。
野外オペラが有名らしいが、オペラにまだ興味を持てない・・・
まだまだお子ちゃまなんでしょうか・・・
そして、自分だけ写ってる写真が続きすぎて、ちょっと気持ち悪くなってきた・・・w

ヴェローナの入り口みたいなところ。
あの門をくぐると、ブラ広場が広がる。
イタリアの町にはレンガ作りばかり。
これが美しく見せる部分なのかな?
でも、イタリア人は慣れちゃって美しいと感じないのかも・・・

クアルトダルティーノっていう、ヴェネチアの近くの町で宿泊。
そのホテルの裏にあったレストランでパスタを食しました。
よっちゃんがクリーム系で飽きていたような印象・・・
俺とサトシのトマト系パスタは普通でした。
イタリアのパスタは、うまいって訳ではなく、普通な印象。

そして、桟橋から水上バス(?)に乗ってヴェネチアへ。
船で行かなきゃいけない辺り、本当に水の都だよね。
そうとう綺麗なんだろうなとワクワクしてるサトシの図w

サン・マルコ寺院の前での写真。
そういや、ヨーロッパは曇り空ばっかり。
でも、雨は降らない。
この寺院の中には入らなかったからわからない。

これは、リアルト橋という有名な三角形の橋の上から撮った写真。
ゴンドラがわんさかいた。
なぜか、よっちゃんはお風呂でくつろぎモード?w

これが、そのリアルト橋を下から見た図。
結構 二人がかっこよく写ってるね♪

街中でこんな写真が撮れるのがヴェネチア。
狭い路地を迷子になりそうになりながら歩くのもヴェネチア。

あそこに掛かっているのがため息の橋。
牢屋に通じる通路だったらしく、囚人がため息をついて歩いたとか。
そこで、二人でため息をついてみる。
よっちゃんはため息というより、凹みw

そして、ゴンドラへ。
サトシもノリノリで楽しそう♪
ただ、俺等の乗った船は、唯一女の子が乗っていなく、ムサい雰囲気だったw
船頭さんも、そりゃあやる気の感じられない感じw
イタリア人は、やっぱり女の子好きの様子。
なんとなく気持ちは解るw

ゴンドラからはこんな風景がずっと見れる。
船頭さんがノッてきていたら、歌ってくれたりもするらしい。
もちろん俺等の船頭さんは、ムサいためにずっと黙ってた・・・w

ヴェネチアは食べ物の物価が高いらしい。
船で運ぶ分、手間賃が掛かっているとか。
その話にびびった俺等は簡単なカフェへ。
これは、ピザロールってピザを巻いた食べ物と、濃いコーヒー。

ヴェネチアの町を闊歩する二人。
結構歩きました。
奥に見えるのは、サンティマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会。

その近くの運河です。
運河って言うのかな?
どこもかしこも運河だけど・・・
もはや道?

そして、ヴェネチアを後にした一行は、フィレンツェへ。
そこでは添乗員さんの推薦で、みんなで中華へ。
味は・・・普通?
とりあえず、みんなで中華団欒w

部屋の中でくつろぐ二人。
そういや、ここのホテルは酷かった・・・
お湯は出ないし、エレベーターも俺等の階まで届かない。
スーツケースを持って階段を登ったっけなぁ・・・
クラシックなホテルって言ったって・・・

早朝のフィレンツェのヴェッキオ橋での写真。
真ん中にあった像は、メディチ家の誰かだったかな?

さっきの写真よりは、こうやって外から眺める方が有名。
このように橋にお店がくっついてます。
二階部分はウッフィツィ宮とピッティ宮を繋ぐ渡り廊下らしい。
遠くから町並みと一緒に眺めると、そりゃあもう絶景!

今度は、ウッフィツィ美術館の中から眺めたヴェッキオ橋。
この美術館を案内してくれたガイドさんはすごかった。
「前の団体さんは空気読めない団体さんですね」って聞こえるように言ってたw
外国暮らしが長いとそうなるもんかとちょっとびびったw
絶対結婚は出来ないタイプの人だった・・・

シニョーリア広場にあったダビデ像のコピー。
本物はもっとデカイ。
全てがデカイ。
勿論、あれもデカイw
圧倒されるww

後光の差す、ヴェッキオ宮とよっちゃん。
もはや誰だかわからないが、帽子で識別w
この日はとても晴れていて素敵な日だった。

ジョットの鐘楼と、花の聖母教会ドゥオーモ。
勿論、「冷静と情熱のあいだ」の舞台。
緑の色使いが、花の都という言葉を際立たせる美しさ。
頂上のクーポラに登りたかったが・・・
日曜なのでお休み中。。。
何でだ〜!!!???泣
この旅行、最大の悔やみ。。。

これは、ドゥオーモの反対側にある洗礼堂にある天国の扉です。
これは、大洪水が起こったときに流れてしまったらしいのですが、
どうやら日本人が支援をして復元されたらしいです。
日本人もやりますね♪

これですよ、花の聖母教会ドゥオーモ。
綺麗なつくりです。
もう、うっとり・・・
そりゃあ、あの頂上で数年後会う約束なんてしちゃったら、会いに行きますって。
またあの景色を見たくなるものです。

免税店近くのお洒落なレストランでお食事。
ここのお姉さんが綺麗で美しかった・・・
来るのを待っている間は放心状態にw

こんな感じにすまして食事。
まあ、自己満足なんですが・・・w

こんな、穴の開いたマカロニのようなパスタを注文。
名前はなんだったか忘れた。
二つのソースがあったけど、あんまり締まった味ではなかった。
アルデンテというよりは、ちょっと硬いような気もする。

サラダを前に呆然とするサトシw
嫌いなキノコに注目しているのかな?
向こうのサラダは俺には合わなかった。
野菜自体もあんまり好きじゃない。
そしてドレッシングは最悪。
だもんで、あんまり野菜は採らなかった。

これは、サンタ・クローチェ教会。
ミケランジェロやガリレオガリレイのお墓があるらしい。
実際はどれがお墓だかあんまり解らなかった記憶があるw
けっこうその前の広場は広くてのどかで素敵だった。

これは、その中庭の様子。
けっこう素敵な中庭だった。
緑を見ると、やっぱり落ち着く。
緑が好きなのかな。田舎者だしね。

これは、ミケランジェロ広場の様子。
2体目のダビデ像のコピーが奥にいる。
この広場は素敵な場所だった。
是非、カップルで向かって欲しい。
街が一望できて、素敵な色使いの街を一層好きになること間違いなし!

これが、その風景。
どう?素敵な風景でしょ?
そして、3人写っているのは、通りすがりの日本人に写真撮ってもらったから。
こっちも撮って、持ちつ持たれつの日本人交流。
手に持っているのは、ウッフィツィ美術館で購入した、1個目のパズル。
中身はヴィーナス誕生。

これは、ピッティ宮の前にあった広場でのワンシーン。
ここで休んで、次の目的地へと向かう。
ちなみにここで、メモリーカードがいったんいっぱいになった。
512MBのメモリー分撮ったことになる。
もう、歩きつかれたのか、けっこう3人は無口w

これは、新市場のロッジアにいる、猪の像です。
なぜか、みんなに好かれていますw
撫でられすぎて、鼻はピカピカだとか・・・w

これらは、フィレンツェのダ・カリバルディというレストランで食べた食事たちです。
このレストランがこの旅行中に一番美味しかったかもしれない・・・
左から、野菜とサーモン、パン入り野菜スープのリボリータ、Tボーンステーキ、
牛の胃袋をトマトで煮込んだトリッパ・アッラ・フィオレンティーナとなっています。
中でも、Tボーンステーキは絶品!
絶対、フィレンツェに行った時には食べてください!
あと、このお店はママさんが親切で良い思い出が出来ました。

ほら、みんな良い笑顔で写ってるでしょ?w
いかに、このレストランの食事とママさんが良かったことか・・・
フィレンツェは良い街だ〜。

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管理人 池田真一朗

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